カテゴリー「Zaurus」の記事

2014年1月 5日 (日)

久しぶりに Zaurus, SL-C1000用Angstromイメージの作成に挑戦

結論から書くと、ブートできず。
yocto-linux-tiny-kexecbootカーネルがうまいこと動いていない?

bitbakeではまったところ & メモ。

  • ~/.oe/ の中にある設定ファイルを source したシェルで作業する必要あり。

  • c7x0 でのビルドで使っていたディレクトリをそのまま使える。ただし、コマンド行の先頭にMACHINE=akita を挿入すること。

  • angstrom-version など、openembedded-core/LICENSE の MD5 sum 違いでエラーになるパッケージがあるため、git checkout (LICENSE が変更される前のリビジョンでこのファイルが変更される前の状態にしておくこと。該当するリビジョンは、git logでわかる。

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    SL-C1000によるUSBホストケーブルの確認

    メンテナンスメニュー(D+M で起動するもの)の中に、USB Host というメニュー項目が存在する。USBマウスを接続し、動作の正否を確認できる。

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    2010年8月 1日 (日)

    ザウルス SL-C700 のリカバリ

    D+M から起こすメンテナンスメニューから Flash まるごと Erase を選んでしまった。
    試行錯誤の結果、なんとか元に戻ったのでメモ。

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    2008年8月17日 (日)

    Webkit/GTK+ のビルド

    OpenEmbedded stable ブランチの bitbake で最新の kazehakase リリース 0.5.5 をビルドしようとしたら
    うまくいかなかった。
    Webkit のホームページの release 一覧の最新、rev 31133 をターゲットにしてみる。
    いろいろ試し、少しずつ前進しているものの、まだビルドできない。

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    2008年8月15日 (金)

    bitbake のための作業領域を拡大

    kazehakase を bitbake しようとしたら HDD残量が足りなくなった。
    今までは古いファイルを消し消し、凌いできた。それももう限界のようだ。
    Webkit のビルドが入るので、小手先の整理では追い付かない。
    ここいらで 5GB ほど増やすことにする。

    lvextend というコマンド名だけは覚えていたので、検索してみたら、こんなページが見つかった。
    ありがたく参考にさせてもらう。
    他のパーティションを縮小する必要はないので、記載の手順から省ける部分がある。

    lvextend -L 5G /dev/trix/stuff
    resize2fs /dev/mapper/trix
    の2コマンドだけで用が済んだ。umount しなくていいので楽ちんだ。

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    2008年8月 2日 (土)

    リリース

    日本語化作業が少し進んだので、c7x0 用 Angstrom stable の新しい版をリリース。
    今回は、sourceforge.jp のトップニュースへの掲載依頼も出すことにしよう。

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    2008年8月 1日 (金)

    stable ブランチ未統合

    OpenEmbedded のリポジトリのお話。mtn update でエラーになる。
    ここを読んで、新たに覚えたコマンド
    mtn heads
    を実行してみると、確かに HEAD が二つある。これは上流で統合してくんないとどうしようもないのかな。

    少し話は違うけど、どうやら monotone から git にリポジトリを移行するつもりらしい。

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    SDHC カード

    MO に保存してある記録をどうするか悩みながら家電店へ行く。
    すると、SDHC 4GB class4 のメモリカードが 1250円で売っていた。
    あんれま〜、安くなったもんだねー。

    手持ちのMO に入っている内容を、すべてこいつに移してしまえば良いのでは?
    ということで、メモリカードリーダライタと合わせて買ってしまう。
    こんな理由で買ってきたので、Zaurus で認識できるかどうか試したのは完全なでき心。

    PC との接続については、リーダライタ自体は、問題なく使えるようだ。
    ただし、SDHC カードは認識されたりされなかったりする。
    /var/log/syslog に残る Mode Sense の値が 00 00 00 00 の時はダメで、03 00 00 00 だといいらしい。
    そうたびたび mount/umount するものでもないので、別に構わないことにする。

    さて、今 Zaurus で使っているSDカードと同じようにパーティションを切って入れ替えて起動してみると、
    なんとすんなりと認識するではないか。SDHC は使えないと思い込んでいたので、驚き。
    転送速度については、試していないのでまだなんとも言えない。

    きっとROM 書き換えにはつかえないんだろうな。

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    2008年7月28日 (月)

    せっかく訳したのになあ

    gpe-login-0.93 用のメッセージカタログを訳し、.mo ファイルを置いて反映されるかどうか確認してみた。
    ……されない。

    あれれと思ってソースを覗いてみると、gpe-logout.c の中で、必要な関数呼び出しがない。
    setlocale() とか bindtextdomain() とか。
    自分でパッチを作ってもいいけど、そのうち上流で入るんではないかな。

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    2008年7月21日 (月)

    もうひとつリリース

    日本語化に重点を置いて、現在のビルドをリリースしてみる。

    開発元に最近のバージョンで取り込まれたメッセージカタログがあるので、.stable の枠を超えて、.bb 、パッチをバックポートしてくる。 .dev の枠も超えてしまった物もある。
    メッセージカタログをアップロードするついでに、手元のC700のために使っているスクリプトもリリースしてしまう。
    パーティションサイズの制限を乗り越えるために、ちとトリッキーなことをやっているので、元のイメージとはアーカイブを分けておく。

    一人で溜め込んでいたものを、吐き出したような気持ち。とは言っても、巨人の肩に乗っているわけですが。
    リリースしたら、さっそく脱字の指摘があった。やはり、一人で抱え込むより良いですな。

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