Bluefish 関連/日本語メッセージカタログ ja.po

Bluefish 関連/日本語メッセージカタログ ja.po

2026年5月4日

文中に個別のファイルへのリンク(リンク切れ)が残っていますが、ココログが po ファイルのアップロードに対応していないため、別の場所に格納することを検討中です。 github とか?

日本語メッセージカタログ ja.po とは

以前、別の場所で図解したものを引っ張ってきました。(画像をクリックすると別タブで拡大)

Pofile

とても大雑把に説明すると、もともと英語でメッセージを出力するようになっているソフトウェアのメッセージを日本語に入れ替えるために作成するファイルです。

詳細については、検索エンジン(例えば Google)で、メッセージカタログ, gettext, ja.po をキーワードにして検索してみてください。

Bluefish の ja.po

現在は ほぼ開発上流(→ Bluefish ホームページ)のペースに合わせて更新できていて、上流のリリースアーカイブに含まれています。
そんなわけで、こちらのページで改めて紹介することも ほとんどなくなりました。
役割を終えたと言ってもいいページですが、安定版が1.0系列だった頃の記録として、そのままにしておきます。
最近の Bluefish の開発状況については、[開発近況]をご覧ください。

 

最新版 - 2.4 系列用

2.4.0, 2.4.1 については出遅れたので、リリース後に改訂しています。

旧安定版 2.0, 2,2 系列用

開発版 1.3 系列の頃からほぼ上流に追随しています。個別のファイルが欲しい方は、開発元のリポジトリを参照してください。

 

旧開発版用 1.1系列

1.1以降、.po ファイルが分割されました。本体用と、プラグイン用で別々になっています。
1.0系列用のものほど熱心に作業していなかったので、ファイル毎に追随の度合がばらついています。

1.1.2用

tar,gzip で固めたファイルなど
かなり前に置いたもので記憶があやふやです。恐らく、翻訳率100%ではありません。

 

過去の安定版 1.0 系列用

過去の安定版のためのものについてはこちらから


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイル一覧

開発元のリポジトリに入っていないものを中心に、作業途中の一時保存なども含めて、ここに入っています。 → github リポジトリを見てみる

 

余談

1.0 のリリース時には ja.po が有効になっていませんでした。
過去に翻訳作業されていた方がいたようですが、その方の手を離れてちょうど翻訳作業の空白期間だったようです。
日本語も加えてもらうために開発上流とやりとりし、話の流れで、日本語オフィシャルメンテナを引き受けました。
オープンソースソフトウェアでは、ユーザと開発者の間の敷居が低いという一例ですね。

 

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