wine で LINEを使う
この2週間ほどだろうか、wine のバージョンが上がってから LINEが起動できなくなっていた。
wineprefix を 32bit にすることで、解決。ついでに、豆腐になっていた文字化けも解消することにした。
前提:wineserver -k として、wineserver を落とした状態で
- WINEARCH=win32 WINEPREFIX=~/.wine32 winecfg
というコマンドを実行して、32bit の wineprefix を作る。wineprefix とは、wine 上で Windows用のプログラムを実行するための環境。 - WINEPREFIX=~/.wine32 winetricks
で、Select the default wineprefix → Install a font → cjkfonts と進む。うまくいけば、LINEインストーラーの文字化けが防げる。 - WINEPREFIX=~/.wine32 wine LineInst.exe
LINE のインストーラーを実行。LineInst.exe は、LINE の公式サイトからWindows用のインストーラーをダウンロードしておいたもの。
なお、環境はDebian 13 trixie。winetricks は contrib にある。
参考になるサイトは、LINE wine で検索するといろいろあるが、32bit で、という示唆を見つけたのはここ。


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