Bluefish 関連ページ 復活
今更必要かなと思う箇所もあるが、Bluefish関連のページ を復活させた。
日本語訳のメンテナーを引き受けている関係で、開発近況なども書き足している。
« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »
今更必要かなと思う箇所もあるが、Bluefish関連のページ を復活させた。
日本語訳のメンテナーを引き受けている関係で、開発近況なども書き足している。
アドベンター MDNとかをみんなで編集!翻訳! Advent Calendar 2025の25日が空いている。最終日が空いたまま終わるのも寂しいので、書いてみます。
月に一回のオンライン開催が定着したMDN翻訳ミートアップは、気がつくと85回を超え、つまりは7年以上続いていることになります。
Mozilla 関連の翻訳に関わり始めた学生時代に比べると、明らかに使える時間が減っている中で、月イチの翻訳ミートアップは、貢献者でありたいという願いが実際に行動に結びついている、貴重な機会・時間です。一方で、自分が事故に遭うなど、突然参加できなくなったらどうなるだろう、と不安になることもたまーにあります。
年末の一年を振り返る時期ということで、一般参加者から見えない部分も含めて、ミートアップの開催中に世話役が何をしているのか、一度書き出してみます。なお、これは濱崎目線からの記載で、各チューターごとに異なる可能性が高いです。
大きく分けて、
があります。
初参加の方からは環境の構築に関わる部分や、翻訳する記事の選び方など、また初参加かどうか問わず、訳語の選び方やバックエンドのトラブルについて相談が入ることがあるので、対応します。
最終報告会が終わると、流れ解散で、作業に一区切りついていれば離席しますし、余力があるときは一段落するまで、と作業を続けることもあります。
今思いつく限りで書き出してみました。似たようなイベントを開催したい方々の参考になれば幸いです。
それでは、クリスマスを祝う人も、そうでない人にとっても、良い年末年始でありますように。
MDNとかをみんなで編集!翻訳! アドベンター 2025の21日が空いているので、飛び込みます。
昨日の月例翻訳ミートアップ中に思い出せばよかったのですが、気づいたのが終了後。20日の分はミートアップ中に作成して投稿してしまっていたので、翌日が空いていたのを幸い、分けて書くことにします。
MDNの翻訳ミートアップで使っている翻訳ガイドの修正を行いました。
これは、1日でpotappoさんが触れている、MDNのバックエンドシステムが変更されたことへの対応です。
ゆくゆくは、yarn の記述を消してしまうことになりますが、まだ先でいいかなと思います。
trixie に上げてからか、InRelease ファイルを持ってくるときに、503 エラーが出ていたので、
一つ前に戻したら、普通に動いている。
月例ミートアップの当日ですが、MDNとかをみんなで編集!翻訳! アドベンター 2025のこの日が空いているので、またまた思いつきで飛び込みます。
1日めの投稿で potappo さんも触れている通り、月に一回のペースで、翻訳ミートアップを開催しています。
MDN翻訳ミートアップとして告知していますが、中には SuMo の翻訳をしたり、製品の翻訳をしたりする人もいます。まったく問題ありません。
日付の決め方は、「20日に一番近い土曜日」としています。 長期休暇などで、チューターの都合で前後することもありますが、ほぼこの法則で予想できます。
チューター側で先の予定がどこまで見えるのか、というのもあり、会が始まってから、次回の日付を確定、公開し、翌月のお知らせメールを流すのが恒例となっています。
決定すると、DoorKeeper で告知されますので、(すぐに参加できなくても)関心があり、通知を受け取りたい方はのある方は DoorKeeper の Mozilla コミュニティーにご参加ください。
MDNとかをみんなで編集!翻訳! Advent Calendar 2025 で、今日は先約があるものの、昨日(12/14)が空いているので、飛び込む。
翻訳をレビューしているときに便利だなーと感心した github の機能の1つがこれ。
Pull Request (PR) の概要(つまり、PR作成時に書く内容)に、
Fixes Issue番号
を入れておくと、PRがマージされたときに、自動的に Issue番号 の Issue が Close される = Issueに戻って閉じる必要がない。
Github 公式では、Issue と PR のリンクとして解説されている。
古い電池の電圧は 2.66V, 新しい方は3.3V
アドベンターの今日の日付が空いていたので、ささっと書いて、飛び込んでしまいます。
MDNの翻訳をしていると、単語末尾の長音(ー)の表記ゆれについて指摘を受けることがあるかもしれません。
このときレビューアーが基準にしているのは、こちらにある、表記ガイドラインの、カタカナ語の表記 です。
カタカナの表記 の節には、ほかにも Web でなくウェブと書く、など、カタカナの表記についての基準が書かれています。
記者ハンドブックを参考に決めた、という記述を見たことがあるような、ないような。←このあたり、記憶に自信がなくなってきたので、今日はここまでにしておきます。
昨日に引き続き、MDNとかをみんなで編集!翻訳! Advent Calendar 2025 用の記事を。
すでにMDNの翻訳ガイド に(また、ほか様々な方々が)書かれているとおりMDNの翻訳に手を加えたいときには、方法が2つあります。
ちょっと手を加えたいときに便利なのが、github のウェブインタフェースを使う方法。私は最近、この方法を使うことが多いです。
環境構築の手間がほぼ必要ないので、誤字を見つけた、とか、ほかのページのコピペがまぎれこんでいるとか自明な修正をしたいときには敷居が低いこの方法がお勧め。翻訳ガイドでは、軽微な修正を行いたい場合というタイトルのスライドで、紹介しています。
デメリットは、自分の好みのエディタが使えないことでしょうか。
(本当はちょっと5日に食い込んだけど、投稿日付を4日に設定しています。)
解決方法は、
~/.mlterm/main
に
input_method=ibus
を追加すること。
もともとは QTerminal を使っていたのだが、bookworm から trixie へのアップグレードで、太字の表示で文字幅が広くなりすぎてしまい、mltermに切り替えていた。
何かフォントを消してしまった??
一年を振り返る時期になり、Qiita では MDNとかをみんなで編集!翻訳! Advent Calendar 2025 が開催されている。
MDNや翻訳に関わることなら、なんでもよいとのことで、OSC Nagoya を振り返る記事を書いてみることにした。
今日 12/3 の枠が空いているので、飛び込んでしまう。
コミュニティーの github ディスカッションを見ると、申込みなど、手続き的なことはおおよそ思い出せそう。
当日のことで印象深いことを順不同で(だいたい時間順に)箇条書き。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最近のコメント