wbar-config の上流ソースを現Debian用に修正する
古いライブラリに依存しているからと、Debian 13 (trixie) からは取り除かれてしまった。
GLADE から GTKBuilder への移行パッチをメンテナーに送ったところ、salsa.debian.org で取り込まれた。
(ただ、いくつか追加で修正が必要だった模様。)
さらに、今後のことを考えた時に、開発が止まっている元々の上流ではなく、別に手入れする人間がほしいとのこと。
具体的には、GTKの非推奨関数利用を取り除くなど。
新しい関数に置き換えるだけで済むならできそうな気がするので、取り掛かってみることにする。
●最初の問題は、上流がいくつかあること。
おそらく、ここが源流なのだが、 https://github.com/rodolf0/wbar/ ── ①
wbar-config はないし、ソースのディレクトリ構造がまったく違う。
Debian のソースパッケージは、どちらかというとこちらに近い。 https://github.com/SpartanJ/wbar ── ②
今は ①をフォークしているので、これをやめて ②をフォークすることに。
(追記 12月7日)
もう一つ、上流を見つけている。オリジナルからの修正履歴を見ると、こちらの方が良さげ。
https://github.com/ivanfitenko/wbar ── ③
フォーク対象はこちらに。
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