Panasonic Let's note CF-T1 HDD→SSD換装
(後半の書式が乱れているが、ともかく記録を公開することを優先。)
- 詳しい型番は、CF-T1PWAXR。
- CPUはPentium III で、32bitアーキテクチャ。
- RAMは 384MB = 256MBオンボード + スロットに128MB
- もともと入っているストレージは、UltraATA133 (=IDE) 40GB の HDD。
- Windows XP が入っている。
- SSDに Windows XPのパーティションをコピーして起動できるか、
- i386 の Debian が走るかどうか、試すことをひとまずの目標に。
ストレージのコピーと、入れ替えが必要。
- Amazon で、IDE - mSATA 変換アダプターと、mSATA SSD 128GB を購入。合わせて4,300円くらい。
- パーティションのコピーは、USB-IDE ケースを使い、PCに一度 partclone でパーティションイメージをコピーしてSSDに書き込み。
- 一時、ケースごと認識しなくなって不良品を掴んだかと慌てたものの、USBケーブルを抜いて数分後に差し直したら、認識したので一安心。
- ポイントとしては、アダプターの 41ピンを折り曲げる必要があった。
- 先人の記録によれば、41ピンには PC本体から 3.3V が出てきているという。
このへんとか、https://12volt.jp/notepc/panasonic/cf-t1-b.html
このへん参照。https://tarsama.hatenadiary.com/entry/20071112/PC
- 本来、2.5インチのIDEケーブル(44ピン)の 41ピンと42ピンには、5V が供給される(これについては
このへんとか、https://98epjunk.shakunage.net/storage/40_44_ide_hdd.html
このへんを参照。https://shiuntenlos.ie-yasu.com/98ma0030.htm#SECT107
)のだが、この機種が少々特殊らしい。
アダプターのコネクタの基板裏面を見ると、パターンが41と42をつないでいる。
これは、そのままつないだらPC本体側がおかしくなるかも。
というのは、試行錯誤の後で理解した後知恵で、実際にはまずそのままつないでストレージを認識しない(= BIOSの最初の画面にストレージ行が出てこない)段階を経ている。
先人の記録では、41ピンを切り落としているケースもあるようだが、折り曲げるだけで接触が切れる、かつコネクタも刺さるので、さしあたりはそうすることに。
« MDNのリポジトリとyarn 2題: -s オプションがなくなった? (content), yari の yarn install | トップページ | nvidia プロプライエタリドライバーから nouveau へ »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- apt-cacher-ng と cli.github.com(2026.06.20)
- wine で LINEを使う(2026.04.10)
- apt-cacher-ng と ftp.jp.debian.org(2026.03.25)
- minicom の右枠線がズレる問題へのパッチと gdb の話(2026.01.04)
- Bluefish 関連ページ 復活(2025.12.29)
« MDNのリポジトリとyarn 2題: -s オプションがなくなった? (content), yari の yarn install | トップページ | nvidia プロプライエタリドライバーから nouveau へ »


コメント