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2025年5月

2025年5月24日 (土)

nvidia プロプライエタリドライバーから nouveau へ

Debian デスクトップ機のグラフィックドライバーの話。

systemctl hibernate が利かなくなった、かつ trixie から外れることが決まったことを機に nvidia-tesla-470 からオープンソースのドライバーに切り替えることに。思いのほか、あっさりと成功。

2画面を並べて置いて、横につながるよう使うための設定は、xrandr を使うことにする。

~/.xsession の中に

xrandr --output HDMI-1 --auto --output DP-1 --auto --right-of HDMI-1

のような感じで書く。出力名はうろ覚え。個々の環境で違う可能性があり、xrandr で確認すること。


/etc/X11/xorg.conf.d/ の下のファイルに RightOf を書く方法ではうまくいかず、同じ画面が出た。

systemctl hibernate もきちんと動作するようになった。

hibernate時に xtrlock を起動するためのサービスは、xtrlock のドキュメントディレクトリの examles の下に入っていた。

2025年5月19日 (月)

Panasonic Let's note CF-T1 HDD→SSD換装

(後半の書式が乱れているが、ともかく記録を公開することを優先。)

  • 詳しい型番は、CF-T1PWAXR。
  • CPUはPentium III で、32bitアーキテクチャ。
  • RAMは 384MB = 256MBオンボード + スロットに128MB
  • もともと入っているストレージは、UltraATA133 (=IDE) 40GB の HDD。
  • Windows XP が入っている。
  1. SSDに Windows XPのパーティションをコピーして起動できるか、
  2. i386 の Debian が走るかどうか、試すことをひとまずの目標に。

ストレージのコピーと、入れ替えが必要。

  • Amazon で、IDE - mSATA 変換アダプターと、mSATA SSD 128GB を購入。合わせて4,300円くらい。
  • パーティションのコピーは、USB-IDE ケースを使い、PCに一度 partclone でパーティションイメージをコピーしてSSDに書き込み。
  • 一時、ケースごと認識しなくなって不良品を掴んだかと慌てたものの、USBケーブルを抜いて数分後に差し直したら、認識したので一安心。
  • ポイントとしては、アダプターの 41ピンを折り曲げる必要があった。
    • 先人の記録によれば、41ピンには PC本体から 3.3V が出てきているという。

このへんとか、https://12volt.jp/notepc/panasonic/cf-t1-b.html
このへん参照。https://tarsama.hatenadiary.com/entry/20071112/PC

  • 本来、2.5インチのIDEケーブル(44ピン)の 41ピンと42ピンには、5V が供給される(これについては

このへんとか、https://98epjunk.shakunage.net/storage/40_44_ide_hdd.html
このへんを参照。https://shiuntenlos.ie-yasu.com/98ma0030.htm#SECT107
)のだが、この機種が少々特殊らしい。

アダプターのコネクタの基板裏面を見ると、パターンが41と42をつないでいる。
これは、そのままつないだらPC本体側がおかしくなるかも。

 というのは、試行錯誤の後で理解した後知恵で、実際にはまずそのままつないでストレージを認識しない(= BIOSの最初の画面にストレージ行が出てこない)段階を経ている。

 先人の記録では、41ピンを切り落としているケースもあるようだが、折り曲げるだけで接触が切れる、かつコネクタも刺さるので、さしあたりはそうすることに。

 

2025年5月 6日 (火)

MDNのリポジトリとyarn 2題: -s オプションがなくなった? (content), yari の yarn install

MDN の 編集内容を手元で確認したいときに使うローカルサーバー構築には yarn コマンド が使われる。
関連するメモ2つ。取り急ぎなので、誤字がある可能性あり。

1. mdn/content の package.json の "start" のところにある yarn -s でエラーになる。今の yarn には -s オプションがないのか。

Debian には node-corepack パッケージがあり、これが yarn 1 相当の動作を提供するらしい。→ それでも -s はエラーになる。

そもそも -s の働きは、キャッシュに頼らず、依存するパッケージを都度取り込み直すことらしいので、yarn install を直前に毎回実行することにして、 -s を消すことにした。

 

2. mdn/yari の話。

yarn install の最中に、
src/internal/constant (だったか?)が見つからないとかでエラーになる。

copy-internal が実行されていないようなので、先に実行して再び yarn install を実行したらうまくいった。

 

 

 

nvidia-tesla-470 ドライバーと 環境変数 WEBKIT_DISABLE_DMABUF_RENDERER

nvidia-tesla-470 ドライバーでは

KMS: DRM_IOCTL_MODE_CREATE_DUMB failed:
となり、WxGTKで なにかの描画に必要なバッファが確保できないらしい。
poedit を使っていて遭遇したエラーメッセージ。

環境変数 WEBKIT_DISABLE_DMABUF_RENDERER=1

を設定しておくと、代替方法で描画してくれる様子。

 

 

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