ESCAPE R3 足回りの部品交換 チェーン、プーリー、チェーンリング、シフトワイヤー、カセットスプロケット
作業の手順:(計画段階と実施記録が混在。実際は2日くらいに分けて作業した)
0. 交換部品準備。前ギア用のチェーンリング2つ{ 48T, 38T }、リアディレイラー用のプーリー {13Tと11T} 、インナー用のシフトワイヤーは前前夜に注文したら昨日届いた。チェーンは以前買ってあったもの。
1. ウェスを確保。
2. 本体の設置 外気温10℃。迷ったが、屋内での作業とする。上下逆さまにする。ハンドルを支えるものが必要。トイレットペーパーの芯で作成。汚れ受け用の大きな紙。
3. 工具などを確保。アーレンキー、スパナ、+ドライバー、チェーンカッター、プライヤー、軍手。CRC556とグリスは常備品。
4. チェーンをカットして外す
写真の右側下が旧チェーン。油でドロドロ。上が新品。
5. 新品チェーンのコマ数を揃える もとはコマ数 112 で、ピッチが少し長い。伸びたのか、そういうものなのか。110か108が本来のリンク数という情報もある。
6. プーリーを外す。上の写真で上側が新品、下側が旧。大きい方には裏表の向きがある。歯がかなり摩耗していることがわかる。
7. 新プーリーを取り付ける。
8. チェーンリングカバーを外す
9. チェーンリングを外す
下の2枚の写真で、それぞれ、上が旧、下が新品。
10. 新しいチェーンリングを取り付ける。
アウターのスパイクは余計だった?チェーンリングカパーの向きを変えて対応
裏表両側からアーレンキーで締めるのが正解だが、裏側がインナーチェーンリングに隠れて触れない。これが、後日のネジ外れの原因になる。
11. チェーンリングカバーを取り付ける
12. チェーンをかける
このあたりで一日めの作業を終える。
13. インナーシフトワイヤーを外す
後ろのアウターをもっと長くとることに。今まではワイヤーに無理なテンションがかかっていたのかも。5から6に替えるときに素直に変わらなかった。
14. 新シフトワイヤーを取り付ける
カセットスプロケット(CS)は、そんなに歯が減っているようには見えなかったが、チェーン交換後に走ってみたらガタガタ。チェーンが飛ぶ。
これはまずいということで、 CS-HG41-8 を発注。もともと付いていたものと同じ。これも発注翌日に届いた。
15. CSを交換
CS交換の参考にしたページはサイクルベースあさひのメンテナンス紹介ページ。
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