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2024年5月

2024年5月29日 (水)

Windows 回復パーティションの容量が足りないようなので

回復パーティションの容量が足りないようなので、別により大きなものを作って、内容をコピーし、切り替えることにした。手順をメモする。

なお、reagentc と diskpart は、別々のコマンドプロンプトで実行している。

 

【現状確認】

reagentc /info で現状を確認。パーティション4のイメージを使っていることがわかった。

 

【パーティション作成】

管理者として起動したコマンドプロンプトから

diskpart

DISKPART> sel disk 0

DISKPART> create part primary size=XXX OFFSET=YYY ID=ZZZ

XXXとYYYとZZZは、

DISKPART> help create part primary

とすると案内が表示される。

ディスクの後ろ寄りに作りたいので、OFFSET も計算して指定する。XXXとYYYは単位が違う。

ZZZは、回復パーティションのIDを使う。

パーティション7として作成された。

 

【ドライブ名の割当】

小さい方から大きい方へ内容をコピーするために、ドライブ名の割当が必要。

DISKPART> sel part 7

DISKPART> assign letter=q:

DISKPART> sel part 4

DISKPART> assign letter=r:

 

【内容コピー】

回復パーティションの内容は隠しファイルなので、コピーコマンドは

robocopy r:\ q:\ /j /e /copyall /dcopy:dat

にした。

 

【回復イメージ切替】

reagentc /disable

reagentc /setreimage /path q:\Recovery\WindowsRE

 

【再び現状確認】

reagentc /enable

これで、パーティション7のイメージを使っていることがわかった。

 

【ドライブ名の割当解除】

小さい方から大きい方へ内容をコピーするために、ドライブ名の割当が必要。

DISKPART> sel part 7

DISKPART> remove letter=q:

DISKPART> sel part 4

DISKPART> remove letter=r:

 

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2024年5月 4日 (土)

Kindle Fire HD 8 plus の Firefox で immersive (下部の3アイコンを隠す)

図書館で借りられる電子書籍のリーダーで、ブラウザーを使うものがある。

Firefox だと、下の3アイコン(◀ ● ■) ← 戻る ホーム 起動アプリ一覧 
が常に表示されていて、下の部分に被ってしまう。

adb を使ってこれを解消することができた。

接続がうまくいったら、

adb shell

で端末シェルに入り、

onyx:/ $

のプロンプトが出てくる。ここで、

settings put global policy_control immersive.full=org.mozilla.firefox

とすると、下の3アイコンが隠れる。上の通知領域も。

参考になったのは、こことか

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