« MDN翻訳ミートアップ | トップページ | 春日井マラソン 2024 »

2024年1月27日 (土)

USBマウスが挿さったらタッチパッドを無効にする udev のルール

Arch Linux の Wiki にある rule 記述がほぼそのまま使えた。

SUBSYSTEM=="input", KERNEL=="mouse[0-9]*", ACTION=="add", ENV{DISPLAY}=":0", ENV{XAUTHORITY}="(ユーザーのホームディレクトリ)/.Xauthority", RUN+="/usr/bin/synclient TouchpadOff=1"
SUBSYSTEM=="input", KERNEL=="mouse[0-9]*", ACTION=="remove", ENV{DISPLAY}=":0", ENV{XAUTHORITY}="(ユーザーのホームディレクトリ)/.Xauthority", RUN+="/usr/bin/synclient TouchpadOff=0"

add と remove につき、 1つのファイルで書ける。 USB マウスを抜いたら ( remove ) 、再びタッチパッドを有効にする。

前提として、/usr/bin/synclient を含む xserver-xorg-input-synaptics パッケージがインストールされていること。(Debian GNU/Linux の場合)

| |

« MDN翻訳ミートアップ | トップページ | 春日井マラソン 2024 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« MDN翻訳ミートアップ | トップページ | 春日井マラソン 2024 »