USBマウスが挿さったらタッチパッドを無効にする udev のルール
Arch Linux の Wiki にある rule 記述がほぼそのまま使えた。
SUBSYSTEM=="input", KERNEL=="mouse[0-9]*", ACTION=="add", ENV{DISPLAY}=":0", ENV{XAUTHORITY}="(ユーザーのホームディレクトリ)/.Xauthority", RUN+="/usr/bin/synclient TouchpadOff=1"
SUBSYSTEM=="input", KERNEL=="mouse[0-9]*", ACTION=="remove", ENV{DISPLAY}=":0", ENV{XAUTHORITY}="(ユーザーのホームディレクトリ)/.Xauthority", RUN+="/usr/bin/synclient TouchpadOff=0"
add と remove につき、 1つのファイルで書ける。 USB マウスを抜いたら ( remove ) 、再びタッチパッドを有効にする。
前提として、/usr/bin/synclient を含む xserver-xorg-input-synaptics パッケージがインストールされていること。(Debian GNU/Linux の場合)
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