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2023年7月 9日 (日)

NEC VersaPro VD-9 の HDD を SSDに交換

SSD にデータをコピーする。このあたりは、X270 の SSD を載せ替えたときとほぼ同じ。

パーティションの大きさが変だったのは、USB SATA 変換アダプターが正しいセクターサイズを返していなかったため。4096固定なのか?

SSDにデータをコピーした後は、SSD を PC に取り付け、Winodwsが起動できるようにする。

Windows10インストール用に以前作成した USB メモリスティックを使い、起動する。

 C: が 533MBの先頭のドライブ

 D: が USBメモリに作成した修復用起動ドライブ。boot、 efi、soure、support などで空きが 3GBほど。

 E: がおそらく本来の C: で空き 57GB。Program Files と Users と Windows など、 C:にあるディレクトリがある。

 X:が末尾の回復ドライブ、575MB

グラフィカルな方の 起動の修正は失敗するので、コマンドプロンプトから。

 bootsect /nt60 sys /mbr

これでMBRの修復はできた様子。

sfc /scannow /offbootdir=c:\ /offwindir=e:\windows

bootrec /scanos

Windows 10インストールが見つかる。(Windows.old も見つかるが、こちらは追加しない。)

bootrec /rebuildbcd

これで Windows10が起動できるようになる。

ただ、回復パーティションが使えなくなるので、Windows 10 の管理者コマンドプロンプトから、

reagentc /info

の結果が Disabled だったら、

reagentc /enabled

で復旧する。


 

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