NEC VersaPro VD-9 の HDD を SSDに交換
SSD にデータをコピーする。このあたりは、X270 の SSD を載せ替えたときとほぼ同じ。
パーティションの大きさが変だったのは、USB SATA 変換アダプターが正しいセクターサイズを返していなかったため。4096固定なのか?
SSDにデータをコピーした後は、SSD を PC に取り付け、Winodwsが起動できるようにする。
Windows10インストール用に以前作成した USB メモリスティックを使い、起動する。
C: が 533MBの先頭のドライブ
D: が USBメモリに作成した修復用起動ドライブ。boot、 efi、soure、support などで空きが 3GBほど。
E: がおそらく本来の C: で空き 57GB。Program Files と Users と Windows など、 C:にあるディレクトリがある。
X:が末尾の回復ドライブ、575MB
グラフィカルな方の 起動の修正は失敗するので、コマンドプロンプトから。
bootsect /nt60 sys /mbr
これでMBRの修復はできた様子。
sfc /scannow /offbootdir=c:\ /offwindir=e:\windows
bootrec /scanos
Windows 10インストールが見つかる。(Windows.old も見つかるが、こちらは追加しない。)
bootrec /rebuildbcd
これで Windows10が起動できるようになる。
ただ、回復パーティションが使えなくなるので、Windows 10 の管理者コマンドプロンプトから、
reagentc /info
の結果が Disabled だったら、
reagentc /enabled
で復旧する。


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