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2022年9月23日 (金)

tint2 をやめ、fluxbox のランチャーとして wbar を使う

【workrave のシステムトレイアイコンはどこに??】

tint2 のシステム通知領域に、workrave のシステムトレイアイコンが出てこないことが長らく謎だった。

→たまたまtint2 の場所が動いて(Ctrl + マウス移動か何かだったかな?)わかったのは、fluxbox のシステムトレイに出ており、tint2 が fluxbox のツールバーをまるまる隠していたこと。

それだったら、tint2 はいらないなと。ただ、ランチャー機能は fluxbox のツールバーにはない。そこで、軽めのランチャーを探した。

【wbar】

検索して出てきたのが、wbar。 Debian のリポジトリにもある。

→インターフェイスが日本語になっていないことを除けば、満足の仕様。設定後、Reload を押さずに Close すると、変更破棄になることに注意。

【ツールバーとの共存、見え方の調整】

tint2 の高さは、見やすかったので、 fluxbox のツールバーも太くする。また、右下に配置して、wbar を左下に。これで仲良く画面下に共存する。

20220923111451_1918x45_scrot 

これまでは fluxbox のスタイルとして Bity を使っていたが、太くするためにユーザースタイルディレクトリ(~/.fluxbox/styles/)にコピーして編集した。

wbar の位置は、fluxbox の apps を使って、覚えさせる。 ~/.fluxbox/apps ファイルの中に、こんな感じの記述で。

[app] (name=wbar) (class=wbar)
  [Deco]  {None}
  [Position] (BOTTOMLEFT) {0% -3%}
[end]

 

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