tint2 をやめ、fluxbox のランチャーとして wbar を使う
【workrave のシステムトレイアイコンはどこに??】
tint2 のシステム通知領域に、workrave のシステムトレイアイコンが出てこないことが長らく謎だった。
→たまたまtint2 の場所が動いて(Ctrl + マウス移動か何かだったかな?)わかったのは、fluxbox のシステムトレイに出ており、tint2 が fluxbox のツールバーをまるまる隠していたこと。
それだったら、tint2 はいらないなと。ただ、ランチャー機能は fluxbox のツールバーにはない。そこで、軽めのランチャーを探した。
【wbar】
検索して出てきたのが、wbar。 Debian のリポジトリにもある。
→インターフェイスが日本語になっていないことを除けば、満足の仕様。設定後、Reload を押さずに Close すると、変更破棄になることに注意。
【ツールバーとの共存、見え方の調整】
tint2 の高さは、見やすかったので、 fluxbox のツールバーも太くする。また、右下に配置して、wbar を左下に。これで仲良く画面下に共存する。
これまでは fluxbox のスタイルとして Bity を使っていたが、太くするためにユーザースタイルディレクトリ(~/.fluxbox/styles/)にコピーして編集した。
wbar の位置は、fluxbox の apps を使って、覚えさせる。 ~/.fluxbox/apps ファイルの中に、こんな感じの記述で。
[app] (name=wbar) (class=wbar)
[Deco] {None}
[Position] (BOTTOMLEFT) {0% -3%}
[end]


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