エアコンへのR32ガス補充
今シーズン2回目の補充。どこかで漏れていると思うのだが、場所が特定できない。
対症療法になってしまうが、足せば冷えることはわかっているので、とりあえず補充する。
写真は、マニホールドゲージ、冷媒タンク、エアコン室外機のサービスポートの接続を記録するため。
黄色いホースも付属しているが、そのままでは使えない。おそらく真空ポンプ用。
タンクは、直立だと冷媒が気体で出てくる。倒立だと液相。
どれくらい足せば良いのかわからなかったので、次の手順で進めた。読めばわかるが、素人作業もいいところ。
- 接続、ホースの空気を抜く。マニホールド低圧のバルブは閉じておく。高圧は何もつながない。
- エアコン冷房運転開始。 マニホールド低圧の表示が下がってくる。
- 軍手着用。冷媒は気体でも液体でも直接触れると冷たいので、用心に。
- タンクの栓を開く。それからマニホールド低圧のバルブを開く。 エアコンの運転をしているので、ガスが入っていく。
- 室外機から出てくる空気の温度を見ながら、低圧のバルブを開けたり閉めたりする。ガスの入れ過ぎは良くないらしい(余計な電気代がかかるとか)。なお継ぎ足し前は、室外機から熱くない風が出てきた。つまり冷房としては機能していない。
- (正しいかどうか不明だが)途中でガスタンクを倒立させた。液体での注入に切り替え。
- 室外機から出てくる風が熱くなってきたので、ガスタンクを直立に戻す。
- あとは微調整のつもりでガスタンクのバルブを閉めたり、開けたり。
- 最終的に、運転中の低圧の圧力をこのへんまで(写真)。メーカー推奨値があるらしいのだが、今回は見なかった。

- 最後に、ガスタンクの栓を閉めて、マニホールド低圧側のバルブを開き、ホースに残っているガスをできるだけエアコンに取り込む。
- エアコンの運転を止める。室内機が止まったあと、室外機はしばらく動いているので、ホースの取り外しはその後の方が無難。
- ホースを取り外す。このとき、各接続部から残っているガスが噴出する。特に、室外機のサービスポートはホース接続の過程で中の栓を動かす構造になっているので、素早く捻って外すこと。
- 片付け。
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