12月18日のMDN翻訳ミートアップ
MDN 翻訳 Adventar 2021 の 12/18分記事にすることを意図して、後追いで書いています。(実際の投稿は、12月29日)
今年最後の MDN 翻訳ミートアップを開催。12月は、昨年と一昨年は、開催を見送った月だが、どんなもんだろねーと思い、11月の時点で開催を決定。
リアル会場でやっていたころは、どうしても年の瀬で参加数が落ち込む月だったのだが、オンラインではもしかして、という期待もあった。
毎回正確に人数のカウントをしていない(というくらいのゆるい集まりです。履歴が残っている範囲では、遡って数えることも可能。)が、11月より多かった気がする。
当日開始直後は、11月はどのタイミングでどの文章を Slack に投稿していたのか、復習しつつ、裏方仕事(衝突防止用の連絡掲示板、次回日程ぎめなど)に徹する。
なにせ月に一度の進行役で正確な文章とタイミングを覚えておれず、出し遅れになると困ってしまうものもあるので、自分が投稿した文章で次回以降も使えそうなものは、テキストファイルに保存してある。slack だから、遡れば履歴に書いてあるのだが、手元にあったほうが探しやすい。
この日得た知識で印象的だったこと: コミットした変更がどのタイミングで一般に見えるサイトに反映されるのか。
これは、github の mdn/content リポジトリの README.md にFAQ が追加され、書いてあった。最大24時間かかる。(大抵はもっと短くなる)
github を介する作業形態になって、知らずに進めてきた。(Wiki時代は、ブラウザーでスーパーリロードをかければ、変更後ほぼ即時で反映が可能だった。)
ちょっとびっくりだったのは、締めの報告会を Google Meet で接続する形にしたら、お久しぶりの方含めて、参加者が4人もつないでくれたこと。
github での作業方法、Adventar の話など、わからない部分を訊いたり教えたり、有意義なやりとりができたと思う。
Slack は文字のやりとりに便利だが、音声、映像があったほうが情報のやりとりがスムーズなこともある。 tisaku さんのやり方を思い出して、先月から導入したのが功を奏した。
« MDN協力者募集の動画 | トップページ | tuxonice を kernel 4.19 より上のバージョンに対応させるための手順を考える »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- apt-cacher-ng と cli.github.com(2026.06.20)
- wine で LINEを使う(2026.04.10)
- apt-cacher-ng と ftp.jp.debian.org(2026.03.25)
- minicom の右枠線がズレる問題へのパッチと gdb の話(2026.01.04)
- Bluefish 関連ページ 復活(2025.12.29)
« MDN協力者募集の動画 | トップページ | tuxonice を kernel 4.19 より上のバージョンに対応させるための手順を考える »


コメント