xscreensaver から light-locker へ
先日の指紋認証導入後、xscreensaver のアンロックだけがうまくいかなかったので、これを機に別のスクリーンロッカーを導入することに。
しばらくLXQt の 画面ロック から light-locker を起動できず、難渋した記録。
発端はそんなわけで、適当に軽そうなものを Debian パッケージから探し、その名も light-locker を見つけたので、試すことにした。
ロック画面としてディスプレイマネージャー lightdm のログイン画面を使うとあるので、こちらも sddm と入れ替え。
ちょうど bullseye がリリースされたタイミングで、他のパッケージとともに、aptitude の画面でぷちぷち残すもの、この際削るものを設定していく。
G で無事入れ替えが終わり、左下のメニューから画面ロックをしてみるも、 xdg-screensaver 互換のスクリーンセーバーがないとエラー。
結論から書くと、/etc/systemd/system/display-manager.service が存在せず、もっと言えば /lib/systemd/system/lightdm.service にリンクされておらず、lightdm が走っていなかったため。dbus 経由で light-locker プロセスを呼び出せなかったのだろう(起動していないのだから。)これで、起動後のログイン画面が CUI になってしまったことも説明がつく。
修正は、dpkg-reconfigure lightdm が効いたものと思われる。実はどうして直ったか、いろいろ試したせいで明確ではないのだが。


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