新型コロナウイルスへの対応について思うこと
結局、緊急事態宣言は発令され、書いた当時の状況と当てはまらないことが出てきた。そのうち新しい記事を書くかもしれないが、いつになるかは不明。(2021/5/22追記)
【初稿の投稿後も、思いついた時に書き換えていた】
COVID-19のせいで、世の中が萎縮しているんではないかと思う。だからといって、誰も彼もが萎縮しなければならないかというと、そうでもないだろう。
自分がどうするべきかを改めて考えてみた。
- 医療機関のお世話にはならない。
- 社会としての対応のため、医療従事者の負荷を上げないことが重要。
- 医療機関に行くと、別の病原を拾う可能性もある。
- 軽症で済むならば、感染しないことに血道を上げるよりも、早く感染して抗体を作った方が良いのではないか。
- 感染するタイミングは自分で選べた方が良い。
- 無症状で済むならなお良い。 これは、体力によるのか、それとも持ち合わせている抗体によるのか?
- 発症したあとは、対症療法になる。つまり、基礎体力を上げておくことが重要。
- 運動不足解消
- 自転車通勤への切り替え
- 日課に縄跳びを。
- 睡眠不足を避ける
- しっかり食べる
- 身体を冷やさないようにする
- 運動不足解消
報道から拾った事実や観察、伝聞などから考えたことや感想
- かかってしまうと重篤化する人に、感染させないことが重要。
- それらしい症状(と言っても、他にも似たような症状を起こす病原はある)が出ていても検査を受けられないケースもあるらしい。
また、感染していても症状が出ない期間、人もいるので、誰がウイルスに感染していて、誰が感染していないのかは、外からでは見分けがつかない。 -
社会として対処するなら、目標の設定が必要。目標が複数ならば優先順位の設定も必要。その周知も必要。
-
例えば、目先の目標を「死者数を少なくすること」とするならば、重症患者を優先して医療機関に入れ、軽症の患者は医療機関から出てもらう必要がある。
-
「回復者数を多くすること」を優先するなら、逆の選択になるかもしれない。
-
- COVID-19についての報道だけが、他の病気と比べて、突出していないか?
- マスコミとしてはその方が売れる?
- WHO のこのページ https://experience.arcgis.com/experience/685d0ace521648f8a5beeeee1b9125cd
には、各国の感染者数、死者数が掲載されているが、検査数は出ていない。 - 同時期のインフルエンザの感染者数、死者数と、COVID-19のそれを並べたデータを見てみたい。
- SARS2による損害は、症状そのもの、特効薬がない不安感、イベント自粛などによる経済活動の停滞がある。
- 普段どおりに世間が動くと思うのは、多分まちがい。
- テレワークとか、緊急の必要性がないからといっていまいち進んでなかった動きが、これをきっかけに進むのでは。
- 根本的には、ワクチンか特効薬が出てくるまで解決しないのかな。
- 症状が出ても、大したこといんだな、と考える人が増えれば、落ち着くと思う。
- マスクが店頭から消えるなど、特定のものに一時需要が集中したが、
- 役目を果たす代用品で十分。
- トイレットペーパーは、もう店頭に戻ってきている。
- 普段どおりに世間が動くと思うのは、多分まちがい。
- 適度に人と人の間隔が開き、みんなだんまりの通勤電車の車内。咳をする人もくしゃみをする人もいない。マスクをすることにあんまり意味はない人が多い気がするが、8割ぐらいの人がマスクをしている不思議。ピークより減ってきているようには思う。
- 何かをやる、ならないは他人や他組織の動きで決めるのではなく、自分、もしくは自分たちで決める必要がある。
- この程度だと、特措法による非常事態宣言は出ない。
報道と、インフルエンザなどの予防法など拾った箇条書き。
・SARS2 はコロナウイルスとして知られる、7番目の種類のウイルス。 COVID-19 は、このウイルスが引き起こす症候群。
・感染した人の中で、肺炎にかかり、重篤な症状になる人、死んだ人がいる。軽く済む人もいる。
・ウイルスが体内に入り込んでも、発症しないケースはある→無症状の感染者となる。 体力の問題か? 持っている抗体の種類による?
・重篤な症状になった人は、基礎疾患(呼吸器系の病気、糖尿病など)が有る人が多いらしい。
・日本での死者に占める高齢者の割合が大きい。
・特効薬はまだない。ワクチンもまだない。
・感染してから発症するまでに時間がかかる。4日ほどと言われている。
・感染のしかたは、飛沫感染と接触感染。
・保菌者がマスクをすることは、くしゃみ、会話などによる飛沫感染を防ぐために有効。
・未感染者がマスクのみで感染を予防することは不可能。
口鼻から飛沫を受け入れないため、喉の湿度を保つため、の効果は多分ある。
目を覆うタイプでなければ、目の粘膜から入ってくるウイルスの予防にはならない。
マスクの外し方が下手だと、逆に感染の原因となる。
・もう少し温かくならないと、季節性かどうかわからない。
・無自覚症状の感染者から他の人にウイルスが感染するケースもある。
・かかってから回復した人はいる。回復してから再発した人もいる。
・各国で、検査の仕方と、検査能力(1日あたりに検査できる数)が異なる。検査をするかどうかの基準も異なる。
・日本の検査数は、約1500件/日、イタリアの検査数は、1万件以上/日。(NHKの3/18付のウェブ記事 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200318/k10012338031000.html に出ていた数字から計算)
・国によっては医療従事者の感染が進んでいる。
・
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