2019年9月28日の練習の記録
昨日起こしかけたぎっくり腰の痛みを引きずっての練習時間。
ほぼ休養とストレッチに費やした他、
- 逆立ちの練習
- スワイショウ
を実施。
« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »
昨日起こしかけたぎっくり腰の痛みを引きずっての練習時間。
ほぼ休養とストレッチに費やした他、
を実施。
obamenu よりも、XDG のメニュー規格に沿ったメニューを生成するソフトウェア openbox-menu がある。
(obamenu は、「簡易的なものを生成する」とそのドキュメントで謳っている。)
Debian では、openbox とは別のパッケージになっており、依存関係は
openbox-menu Depends openbox なので、openbox をインストールしても openbox-menu は自動的にインストールされない。
(これに対して、obamenu は、openbox パッケージに含まれている)
obamenu のように、Pipemenu の Execute 欄に openbox-menu と書いただけではエラーが出て動作しない。
正しくは、
openbox-menu lxde-applications.menu
のように、 /etc/xdg/menus/ の中にある .menu ファイルを指定する必要がある。
うまく行けば、メニューグループを含めて日本語化される。 なぜか、obamenu の出力まで 日本語化されることもある。
(両方ともメニュー中にエントリーしている)
Debian のopenbox パッケージでは、デフォルトで Pipemenu に obamenu を使うよう設定されている。
/usr/share/applications/ にある *.desktop の内容を読んで、インストールされているアプリケーションのメニューを動的に生成できる
というのが売りなのだが、openbox 3.6.1-8に同梱されている obamenu (1.1.7) は *.desktop 内の英語名(Name=)の行しか使わず、日本語名(Name[ja]= )
の行は、あっても反映されない。
これはもったいないので、手を加えて Name[ja]=の行があれば使うようにした。
できれば開発元に還元したいのだが、上のリンクにもメールアドレスやリポジトリへのリンクがない。
さしあたりここに、ファイルごとアップロードしておく。
これを $HOME/bin/obamenu にでも置いて PATH を通せば、Debian パッケージに含まれる obamenu との併存が可能。
ウィンドウマネージャーを、 sawfish から openbox に替えることにした。
しばらく使ってみて、追加したり設定したりしたところをまとめておく。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最近のコメント