Windows10 のクリーンインストール(1903)
1803 から 1903 に上がる際に引っかかり、結局クリーンインストールすることになった。
引っかかったのは、グラフィックドライバの動作がおかしくなったのか、ディスプレイに入力できる周波数の範囲の外側で信号を出すようになってしまったところ。やむなく強制終了。
内蔵ストレージが不足していたため、1803に戻すこともできず。なぜか、外付けストレージも使い切っている。
得た教訓が大きく3つ。
・(1) 内蔵ストレージの空き容量が不足した状態で、バージョンを上げてはいけない。←これが今回の一番の教訓。
外付けストレージを追加すれば継続はできるのだが、後ではまることもある。
クリーンインストールする際に DVD-R を使用した。
・(2) DVDから起動するための BIOS 画面では、UEFI: が付いているデバイスを選ぶこと。おなじ光学ドライブが UEFI の付いていない名前と合わせて2つ出てくるが(ASUS X202E 搭載の American Megatrand の BIOSの場合)、内蔵ストレージが GPT パーティションでないと認識されてしまう。
・(3) ダウンロードしたISOファイルの検証ができていても、DVD-R を焼いた後の確認でOKが出ても、完全なインストールメディアができている保証はない。
インストールファイルの準備中 の途中(今回は31%) で止まり、先に進まくなる。しばらく後にエラーが出てくるならまだマシな方で、なにもメッセージを出してくれないケースもある。これは強制終了した方がいいのか判断がつかない。(DVDドライブによって挙動が異なる)
最近の機械だとプロダクトキー(に当たるもの)が内蔵されており、インストールするWindowsのエディションの選択は出てこないらしいのだが、今回はHome, Education, Pro の3つが選択肢として出てきた。
最初、勘違いして Pro を選び、ライセンス認証されなかった。設定 → システム → バージョン、のあたりに ライセンス確認ができるリンクが出てくる。
トラブルシューティングで、Home のプロダクトキーは見つかったが Pro のものがない と教えてくれたから気づいた。
もういちどクリーンインストールからやり直して、事なきを得た。これもついでに(4) としておこう。
・(4) クリーンインストール、つまりディスクのフォーマットからやり直すことになっても、一度認証されたライセンスは、ネットの向こう側で保管されている。ハードウェアに保存されているなにかと紐づけされていて、通信することで確認できるのだろう。
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