« 2月2日 (練習中止) | トップページ | Fx0 の特殊起動 »

2019年2月10日 (日)

WPA supplicant で SSIDを公開していないネットワークに接続する

家庭内で飛ばしている無線LANの中で、ひとつだけ wpasupplicant から接続できないものがあった。
他のネットワークとの差を考えた。
これだけは SSID を broadcast していない。

wpa hidden SSID をキーワードにして検索したら、Raspberry Pi Forums の次のページがヒットした。
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=25104

wpa_supplicant.conf の中の 該当する SSID の設定、network { .... } の中に、
scan_ssid=1
を追加したらうまくいった
という報告で、我が家でもぴったり当てはまった。

(追記)
wpa_supplicant が既に動作している場合には、
設定ファイルを読み直す必要がある。

例えば コマンドラインクライアントの wpa_cli を使うなら
wpa_cli reconfigure
とする。

なお、wpa_cli, wpa_gui を使用できるユーザーはデフォルトでは限定されているので(Debian の場合)、
一般ユーザーでも使えるようにするには、wpa_supplicant.conf に次のような記述が必要。

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev (←手元では1行になっている)

この netdev グループに、wpa のクライアントを使わせたいユーザーが所属していれば良い。

« 2月2日 (練習中止) | トップページ | Fx0 の特殊起動 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WPA supplicant で SSIDを公開していないネットワークに接続する:

« 2月2日 (練習中止) | トップページ | Fx0 の特殊起動 »

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ