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2018年3月18日 (日)

Linux で再起動せずに HDD を削除/追加 (SATAでも)

USBなら当然のようにできることではあるのだが、
SATAでもハードウェアが対応していれば、できることになっている。

Linux コマンドラインでの操作は
・削除時
対象とするデバイスが /dev/sdX だとすると
# echo "1" > /sys/block/sdX/device/delete
 参考リンク:LinuxでHDDをホットリリース(電源切らずにディスクを抜き取る):ぴろにっき:So-netブログ

 注意が必要な点:
  ・sdX 上のディレクトリが mount されていても、お構いなしに削除してくれる。
  ・root のシェルの環境によっては、既存のファイルを上書きできません というエラーメッセージが出る。
   この場合には、 # sh としてもう一つシェルを起動するとうまくいった。
   # su - として root になるのが良いのかもしれない。

・追加時
追加した先を hostY とすると
# echo "- - -" > /sys/class/scsi_host/hostY/scan

 参考リンク:再起動なしで新規デバイスをスキャンさせる方法 - Qiita
 hostY がわからなければ、
# echo "- - -" > /sys/class/scsi_host/host*/scan
 などとするしかないだろうか。 HDD へのアクセスの最中だと、危険なのかもしれない。

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