Linux で再起動せずに HDD を削除/追加 (SATAでも)
USBなら当然のようにできることではあるのだが、
SATAでもハードウェアが対応していれば、できることになっている。
Linux コマンドラインでの操作は
・削除時
対象とするデバイスが /dev/sdX だとすると
参考リンク:LinuxでHDDをホットリリース(電源切らずにディスクを抜き取る):ぴろにっき:So-netブログ
注意が必要な点:
・sdX 上のディレクトリが mount されていても、お構いなしに削除してくれる。
・root のシェルの環境によっては、既存のファイルを上書きできません というエラーメッセージが出る。
この場合には、
・追加時
追加した先を hostY とすると
参考リンク:再起動なしで新規デバイスをスキャンさせる方法 - Qiita
hostY がわからなければ、
などとするしかないだろうか。 HDD へのアクセスの最中だと、危険なのかもしれない。
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