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2017年9月10日 (日)

xrandr によるプロジェクターへの出力調整

横長ノートPCのVGA出力端子から、プロジェクターへの出力を行った時に、画面の右端が切れてしまう現象が出た。
対応方法がわかったのでメモ。

$ xrandr --output LVDS-1 --mode 1024x768

として、ノートPCの LCD 画面を 4:3 出力にしてから

$ xrandr --output VGA-1 --mode 1024x768

とする。

$ xrandr

とコマンドだけで実行すると、使用可能なモード一覧が出てくる。
今回はこの一覧の中に VGA-1 側で利用可能な横長設定はなかった。(すべてが 4:3)

この解法が見つかるまでは、
VGA-1 への出力が右にずれていてはみ出しているのか、とか、
特別な周波数指定が必要なのか、などと悩んだのだが、全部外れだった。

発想の転換で、LCD 側を4:3 にしてから VGA-1 への出力を有効にすることに気づいたのが今回の勝因。

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