xrandr によるプロジェクターへの出力調整
横長ノートPCのVGA出力端子から、プロジェクターへの出力を行った時に、画面の右端が切れてしまう現象が出た。
対応方法がわかったのでメモ。
$ xrandr --output LVDS-1 --mode 1024x768
として、ノートPCの LCD 画面を 4:3 出力にしてから
$ xrandr --output VGA-1 --mode 1024x768
とする。
$ xrandr
とコマンドだけで実行すると、使用可能なモード一覧が出てくる。
今回はこの一覧の中に VGA-1 側で利用可能な横長設定はなかった。(すべてが 4:3)
この解法が見つかるまでは、
VGA-1 への出力が右にずれていてはみ出しているのか、とか、
特別な周波数指定が必要なのか、などと悩んだのだが、全部外れだった。
発想の転換で、LCD 側を4:3 にしてから VGA-1 への出力を有効にすることに気づいたのが今回の勝因。
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