12cm ファンの交換(デスクトップPC)
デスクトップPCから異音がしていた。原因がファンだという目星はついていたのだが、ケースファンではなく電源ユニットのファンだったというお話。
ケースファンを交換した後、しばらく音が収まっていたので安心していた。
数日後、異音が再発。
つまり、先に外したケースファンは無実だった可能性あり。
幸い、まだ廃棄していなかったので、これを電源ユニット内のファンと交換することを考える。
電源ユニット自体の分解を伴う作業なので、万人に勧められるものではないが、結果としてはうまくいった。
- 電源ユニットの分解は、途中まではネジを外すだけ。テープで固定されているらしき固い部分については、金属板のしなりを使って外さずに対応。
- 元のファンの電源ラインはカット、ビニールテープで絶縁処理をし、電源ユニットの内壁に貼り付ける
- 取り付ける方のファンの電源は、ケース内5Vから取るためのコネクタが付いているのでそれを活用。つまり、ファンカバーの隙間からラインを出して、ケース内で給電。
- 元のファンは、電源ユニット内基板上の回路で回転数調整がかかっていた可能性があるが(一応3段階との表示あり)、そこは捨てる。
- ファンの電源ラインの抵抗を見ているような回路構成でなくてよかった。
先に実施した HDD → SSD 交換と相俟って、とても静かなPCができ上がった。
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