enelong 4本による USB電源供給ボックス
enelong の定格電圧は、一般的な Ni-MH電池と同じく 1.2Vである。
これを4つ直接につなげれば、4.8V、5Vに少し足りない程度。おそらく USB の +5V と認識されるのではないか、というのがそもそもの思いつき。

うまくいったら、OpenWebBoard の外付け電源として使えるなと思った。
材料は、手近にあったもので済ませた。
組み立てる。
- 電池ボックスの横に穴をあけて、USB端子の足を通して固定する。

- 端子からのリードを、USB端子に半田付けする。
どちらが +5V でどちらが GND かは、"USB 端子配列"などで検索すれば見つかる。例えば こことか。
当初の目論見どおり、OpenWebBoard の電源として使えたほか、USB 外付け DVDドライブの補助電源としても使用できた。古いPCでは、USB 端子からの電流だけでは不足するケースがあるので、そんな時に役に立つ。
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