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2015年10月31日 (土)

enelong 4本による USB電源供給ボックス

enelong の定格電圧は、一般的な Ni-MH電池と同じく 1.2Vである。
これを4つ直接につなげれば、4.8V、5Vに少し足りない程度。おそらく USB の +5V と認識されるのではないか、というのがそもそもの思いつき。
Img_0014_40

うまくいったら、OpenWebBoard の外付け電源として使えるなと思った。

材料は、手近にあったもので済ませた。


  • USB 端子は、以前使用していたPCケースの部品基盤から取り外した
    Img_0010_40
    Img_0011_40

  • 電池ボックスは、昔購入した単3形4本用の市販のもの
    Img_0013_40

  • 電池ボックス端子からのリード線は、電池ボックスと一緒に購入したもの
    Img_0012_40_2

組み立てる。


  • 電池ボックスの横に穴をあけて、USB端子の足を通して固定する。Img_0015_40

  • 端子からのリードを、USB端子に半田付けする。
    どちらが +5V でどちらが GND かは、"USB 端子配列"などで検索すれば見つかる。例えば こことか

完成品の写真は、以下のとおり。
Img_0016_40

当初の目論見どおり、OpenWebBoard の電源として使えたほか、USB 外付け DVDドライブの補助電源としても使用できた。古いPCでは、USB 端子からの電流だけでは不足するケースがあるので、そんな時に役に立つ。

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