7月26日(日) 練習日誌
(S先生による投稿を保存のためコピー)
本日N尾さん八母掌ひとまず修了です。自主練習を豊富にされているのがわかる、よい演武だったと思います。次回から少しづつ六十四掌を行います。
練習終了後、皆で少しだけ崩拳を行いました。形意拳も少しづつ、皆で一緒に練習できるように覚えていきたいものです。
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(S先生による投稿を保存のためコピー)
本日N尾さん八母掌ひとまず修了です。自主練習を豊富にされているのがわかる、よい演武だったと思います。次回から少しづつ六十四掌を行います。
練習終了後、皆で少しだけ崩拳を行いました。形意拳も少しづつ、皆で一緒に練習できるように覚えていきたいものです。
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頭は低く、目は高く、口慎んで、心は広く、考を原点として、他を益す。
極真空手の大山倍達先生が説いた言葉です。日常生活を送るにあたって心がけたいものですね。
(S先生による投稿を保存のためコピー)
今日からH崎夫妻は六十四掌に入ります。新しい動きを覚えていただくわけですが、転掌・八母掌は継続して磨いてゆきます。今後転掌・八母掌を練習するに当たっては、以下事項を今まで以上に意識してください。
・大きくまるく柔らかく、ゆっくり大きくはっきりと
・目線
・作用点(指先か、上腕部か、肘か、肩か、背中か 等)
・背中から腕に向かって水が流れるイメージ
連続性を強調する八卦掌は、うっかりすると流れに任せ一つ一つの動作が不正確・雑になりがちですが、連続は瞬間の積み重ねです。上手な人は流れるような演武をしながらも、一つ一つの技や連絡動作、どの瞬間を写しても正確で美しいものです。それを理想として、六十四掌を覚えながら、転掌・八母掌を充実させてゆきましょう。
※K島さんが本日より正式入会されました。
(Nさんの投稿を保存するためのコピー)
https://youtu.be/WTtEIcE4luY
(Nさんの投稿を保存するためのコピー)
ついでに「太極拳是瞎子模象」ということばがあります。
瞎子は目くら、盲人、さしずめ、目くらが象を撫ぜているようなもので、触る部位によって千変万化、太極拳は象のようなもので、大きな象の姿はつかみどころがないという意味です。
われわれが修練している八卦掌、形意拳とあわせ内家三拳のうち太極拳の奥深さをよく喩えていることばだと思います。
(ホワイトボードの絵は廖峰老師)
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イントロの呉派太極拳VS白鶴拳の試合は有名ですね。初めて見たときは、なんかイイ大人が喧嘩してるみたいで、とても達人同士の対決には思えなかったんですが見る人が見ると繰り出されている技がわかるんですね。 (名古屋弁で)奥深キャー ^^
https://www.youtube.com/watch?v=xqvfuCdW9nk
著者笠尾恭二氏の大著「中國武術史大観」太極拳編の簡易版とでも申しましょうか、太極拳の歴代達人にスポットを当てた章構成で、随所に出てくる氏の研究成果による自説も大変興味深く、この武術の変遷が理解できました。
楊家太極拳を創設し陳家太極拳にも大きな影響を与えた楊露禅の陳家溝での弟子入りの苦心談や孫派太極拳の開祖 孫禄堂の言葉「武術を学ぶにはまず武徳を講究せよ。武徳には一に口の徳、二に手の徳がある。口の徳とはどんなとき、ところでも他人の修練についてあれこれとあげつらって、あいつは弱いとか、実戦で大したことないだろうとか悪口をいってはならないこと。手の徳とは実技練習上の心構えで、武術の目的は一に強身、二に防身であり、互いに腕を比べるときも謙虚に学ぶつもりで、もしも相手の腕が上であるならば虚心に教えを乞い、自分のほうが進んでいるならば誠実に導いてやる。云々...」には感銘を受けました。
最終章のタイトルは「太極拳はいのちの拳法」で、太極拳のみならず八卦掌、形意拳、少林派の拳法家の寿命や健康増進、病気治療に対する太極拳の効用が数値データで紹介されています。
先生と弟子の五郎君の問答形式なので親しみ易く一気に読めます。鈴木先生ありがとうございました。
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