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2014年3月14日 (金)

Bluetooth USBアダプタとヘッドセットがペアリングできるまで

  1. 白いUSBアダプタをUSBポートに挿入する
  2. # rfkill unblock bluetooth
  3. # hciconfig hci0 up
  4. # bt-adapter -i
  5. ヘッドセットを探索モードで電源ON
  6. # bt-adapter -d
  7. # bt-device -i xx:xx:xx:xx:xx:xx (←BD_ADDR)
  8. # bt-device -c xx:xx:xx:xx:xx:xx (←BD_ADDR)
  9. # hcitool info xx:xx:xx:xx:xx:xx (←BD_ADDR)

9. を、8. 実行直後、反応が戻ってくる前に別プロンプトから実行するのがポイント。
内部では、HCIコマンドの Connection Request が実行されたあと、なぜか続けて HCIコマンドのRead Remote Name コマンド、Read Remote Supported Featuresコマンドが実行される。その後、Command Status Event (Command Disallowed) が返ってきて手詰まりになっている。ここで 9. を実行すると、内部の状態遷移になんらかの変化が起こるのではないだろうか。

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コメント

この記事で使用した bluez のバージョンは 4.99で、登場しているコマンド bt-adapter , bt-device は bluez-tools パッケージに含まれていたもの。
bluez を 5.21 に上げた後、bluez-tools 内のコマンドはエラーを出すようになった。代わりに bluez-test-scripts パッケージに含まれる test-adapter と test-device を使用するとうまくいく。
詳細は別エントリで。

投稿: hama | 2014年8月 5日 (火) 22時39分

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