VirtualBox で HDD をそのまま使用する
仮想HDDイメージファイルを使わずに、ということ。
今となっては小さな容量の IDE HDD を、USB ケースに入れてまるごと使うことにした。
仮想マシンに登録するため、VMDK ファイルの作成は必要になる。
外付け USB HDD が /dev/sdb として見えている状態で、
$ mkdir ~/vboxhdd
これは、VMDK の格納先。次のコマンドラインで指定するので、先に作成しておく。
$ VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename ~/vboxhdd/USB20GB.vmdk -rawdisk /dev/sdb
このコマンドについては、VirtualBox の User Manual
9.7 Advanced storage configuration
に説明されている。
USB20GB.vmdk の作成に成功した というメッセージが表示される。
これ自体は、小さなテキストファイル。
あとは通常通り、VirtualBox コマンドで呼び出される Wizard に従って
仮想マシンを作成する。
(後の作業のためのメモ)
途中の設定で、
USB ポートをアクセスするために、vboxusers グループにユーザを入れろ
という注意が表示された。
使用した VirtualBox のバージョンは 4.0.8。
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