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2011年3月 8日 (火)

GPG鍵で署名/暗号化されたメールのやりとり enigmail

Thunderbird は確か対応してたんじゃなかったっけ、
と検索してみたところ、最初に引っかかったのは FireGPG。
ただ、既にサポートが終了している。

いろいろ無駄に(?)調べてみた後、頭に名前が残っていた enigmail に挑戦することにする。

このところ Thunderbird を使ったメールの読み書きはしていない上、
Gmail のアカウントに対応付ける設定は初めて。
ちとてこずるかなと思っていたら、アカウント設定そのものは
あっさりと済んでしまった。
IMAP で同期するフォルダを限定する設定がうまいこと働かないようだけど、
今のところはいいことにする。

なお、Debian Squeeze には Thunderbird という名前では
パッケージが入ってないので、icedove 3.0.x 系列を使用。
enigmail は、そのままの名前でパッケージ化されている。

使っていて見えてきた問題点。
enigmail は、gpg コマンドからの出力をダイアログウィンドウに表示する時に文字化けする。
(バージョン 2:1.0.1-5)
素直に UTF-8で揃えていれば、起こりそうもないことなのだけど??
他は、完全には理解できていないながらも、なんとか使えているようだ。

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