ザウルス SL-C700 のリカバリ
D+M から起こすメンテナンスメニューから Flash まるごと Erase を選んでしまった。
試行錯誤の結果、なんとか元に戻ったのでメモ。
Linuxザウルス開発メモ/修復方法
にある記述を参考に、
このあたり→ http://pocketworkstation.org/files/recover/
からリカバリ用のイメージをダウンロードし、
まずメンテナンスカーネルを復旧する。
ザウルスサポートステーション からSHARP ROM をダウンロードできるので、
OK+電源ONから表示されるメニュー 4.アップデート
を使用し、これを焼く。
いろいろ錯誤していたせいか、これだけでは起動しなかったので、
OK+電源ONから表示されるメニュー 3.完全消去(フォーマット)
を実行。
めでたく SHARP ROM からの起動に成功。
気をつけなければいけないのは、メンテナンスカーネル復旧の際に使うSDカードの取り扱い。
Linux でファイルをコピーするときに vfat ではなく msdos としてマウントすること。
vfat でマウントしてコピーすると、SD Update Found Orders までは進むものの、その後がエラーになる。
LFN を認識しないのかもしれない。
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