« ファビコンの設定のしかた | トップページ | Firefox 検索プラグインロゴを作り替える »

2010年8月 1日 (日)

ザウルス SL-C700 のリカバリ

D+M から起こすメンテナンスメニューから Flash まるごと Erase を選んでしまった。
試行錯誤の結果、なんとか元に戻ったのでメモ。

Linuxザウルス開発メモ/修復方法
にある記述を参考に、

このあたり→ http://pocketworkstation.org/files/recover/
からリカバリ用のイメージをダウンロードし、
まずメンテナンスカーネルを復旧する。

ザウルスサポートステーション からSHARP ROM をダウンロードできるので、
OK+電源ONから表示されるメニュー 4.アップデート
を使用し、これを焼く。

いろいろ錯誤していたせいか、これだけでは起動しなかったので、
OK+電源ONから表示されるメニュー 3.完全消去(フォーマット)
を実行。

めでたく SHARP ROM からの起動に成功。

気をつけなければいけないのは、メンテナンスカーネル復旧の際に使うSDカードの取り扱い。
Linux でファイルをコピーするときに vfat ではなく msdos としてマウントすること。
vfat でマウントしてコピーすると、SD Update Found Orders までは進むものの、その後がエラーになる。
LFN を認識しないのかもしれない。

« ファビコンの設定のしかた | トップページ | Firefox 検索プラグインロゴを作り替える »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

Zaurus」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ザウルス SL-C700 のリカバリ:

« ファビコンの設定のしかた | トップページ | Firefox 検索プラグインロゴを作り替える »

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ