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2010年8月15日 (日)

10年前にpLaTeXで書いた論文を再構築する

某所へ応募するため、学生時代に pLaTeX とTgif を使って作成した論文を印刷する必要がある。
PostScript は保存してなかったものの、DVI が見つかったので一安心したのが早計。

学生時代とは、TeXの環境設定も入っているソフトウェアのバージョンも違う。
日本語フォント設定がない、対応文字コードが変わってる等々の躓きを乗り越えてなんとか印刷まで漕ぎつけた。

いろいろ試した中で必要だったと思われるのは、
・ptex-base, ptex-bin, dvipsk-ja, latex-cjk-japanese-wadalab
の各パッケージのインストール (Debian)

・TeX ファイル、クラスファイルの文字コード変換(ptex が EUC 対応らしい)
・Tgif の obj ファイルから eps ファイルを作り直す(フォント名表記が3→4で変わったらしい)

2ページひとまとめは、psnup -2 を使ったら紙の幅をはみ出した整形をしてくれたので、
evince を使用し、印刷の設定で2段組みを指定してPDFに出力した。

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