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2009年11月

2009年11月30日 (月)

Debian の FloboPuyo パッケージに対する修正

こんなもんなのかな〜と放置していた問題が。

音が出ない。
Option メニューには、効果音、音楽ともに ON/OFF 切替えできる項目があるので
なにかしら設定の問題なのかなと。
同じく SDL を使用している KoboDeluxe (kobodl パッケージ) では音が出ているので、
FloboPuyo 特有の問題かと思われた。

結局、

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2009年11月29日 (日)

Flash Player からの警告を減らす

(npviewer.bin:2550): Gtk-WARNING **: /usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-uim.so: wrong ELF class: ELFCLASS64

日本語入力用ライブラリ uim に必要なファイルを読み込もうとしたら
予期しない形式の共有オブジェクトでした、というメッセージ。
32bit バイナリを amd64 環境で動かしていて、
本来は /usr/lib32/ 以下にある 32bit 用のライブラリを見に行くはず。

いろいろ試してみた結果、今回も strace -eopen のお蔭で原因が判明。

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2009年11月14日 (土)

xpdf での日本語表示と設定ファイル

日本語フォントのうち表示されないものがあるのはなぜかとあれこれ四苦八苦していたところに、
設定ファイルの誤りが発覚。

$HOME/.xpdfrc
には、

include /etc/xpdf/xpdfrc

を入れておくべし。

理由:

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2009年11月 7日 (土)

散髪

短くした。

bluefish の ja.po

Subversion リポジトリの 5397 に合わせて更新。
「ja.po.rev5397.tar.bz2」をダウンロード

Debian amd64 上の Skype で日本語入力

ここしばらく、Debian (lenny + squeeze, amd64) 上の Skype で uim を使った日本語入力ができなくて不便な思いをしていた。
先月、Skype beta 2.1.0.47 が出ているのに気付いてアップグレードしてみたものの、状況は変わらず。
それがさっきめでたく解決したので、メモを残す。


  1. Skype が依存する32bit ライブラリを揃える。uim-qt など、uim関連も 32bit 版が必要。これは、skype から提供されている Skype のバイナリが32bitだから。

  2. 環境変数 LIBUIM_PLUGIN_LIB_DIR を 32bit に対応するよう設定。

  3. 環境変数 QT_PLUGIN_PATH を 32bit に対応するよう設定。

環境変数 QT_IM_SWITCHER も設定したけど、これは多分なくても大丈夫だと思う。

具体的には

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