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2009年11月30日 (月)

Debian の FloboPuyo パッケージに対する修正

こんなもんなのかな〜と放置していた問題が。

音が出ない。
Option メニューには、効果音、音楽ともに ON/OFF 切替えできる項目があるので
なにかしら設定の問題なのかなと。
同じく SDL を使用している KoboDeluxe (kobodl パッケージ) では音が出ているので、
FloboPuyo 特有の問題かと思われた。

結局、

Makefile の中で設定されているシンボル定義 USE_AUDIO=1 が コンパイラに渡っていないことが発覚。
CDBS を使用する際の手違いで、シンボルの受渡しができていなかったようだ。

debian/rules に追加し debuild することで、この件は解決。
Debian BTS の #512321 に返信する形で投稿しておいた。

ついでに見つけたのが、ウィンドウのタイトルを設定した方がいいんでないの?という Wishlist
#537352
これは確かに頷けるので、どうしたらいいのか調べてみた。
SDL のAPI ガイドによると、SDL_WM_SetCaption() を使えばできそうなことが書いてあったので、
試してみたら どんぴしゃり。
これもパッチを投稿しておいた。

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