開けたら直った
USB外付けDVDドライブが不具合を起こして、その後直ったお話。
CD を挿入すると、認識に繰り返しトライして、結局失敗する。イジェクトは機能している という状態から。
こういう時は分解だ。(良い子のみなさんは真似しないようにしましょう。特に、光学ドライブはレーザーを使うので間違って目にでも当てた日には悲惨なことになります)
しかし、ネジの1つがシールで隠れており、そのシールには
"WARRANTY VDID IF SEAL BROKEN"の文字が。うーむ、VDID が VOID の間違いであろうことは愛敬だとしても、下手に開けると修理に出すことになったときに話が面倒だ。ここは大人しく家電店にでも持って行くか。
ところが。メーカーのホームページによると、既に修理対応が終了している。
4年以上前に買ったドライブだから仕方ないかと諦めかけたが、ふとここで気付く。
そうか。だったら保証シール関係ないじゃん。繰り返しますが、良い子のみなさんは真似しないようにしましょう。
- ドライブ本体と、電源・インターフェース基板を外すところまで分解して、
- 目に付いたジャンパを抜き差しし、
- 埃でも飛べばと思いながらふうふう吹いて、
- もう一度組み立ててみた。
試してみると、なんと、きちんと動くではないか。たまには掃除しろってことかな。
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