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2008年7月 9日 (水)

五右衛門ロック

日付直前に、チケットの片割れの譲り先が見つかった。
劇場の前では人が多すぎてわからんだろうということで、近くの交番の前で待ち合わせ。

待ち合わせてほどなく開場したので、入場する。
入口の1つの近くに、演出のいのうえひでのりさんがいた。以前詳しい人に聞いた話では、けっこう頻繁に現場に顔を出して、翌日からの演出の変更をするらしい。

荷物が大きくて邪魔だったので、階段を上がって右奥にあるコインロッカーに預けることにする。1回50円なり。

松雪泰子がきれい。吉原御免状のときよりも、今回の顔の方が好き。メイクが違うからかな?
濱田マリと橋本じゅんの演ずる夫婦コンビがいい味を出している。『ちっちゃなあなた』はいい曲ですな。

休憩は20分。女性のトイレは混雑していて大変そうだ。

カーテンコールは3回。最後は古田さん一人で登場。最後のカーテンコールの前は少し出てくるまで時間が空いたので、諦めて帰り掛けていた人が出入口から逆流し、押し合い圧し合いする現象が見られた。

終わったのは、開演から3時間半強だったろうか。アンケートの記入などを済ませて、劇場を後にする。

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