2.6.25 用 rt73 ドライバをビルド
ralink のサイトを見に行ったら、新しいバージョン 1.1.0.1 が今月リリースされている。
これをダウンロードし、手持ちの USB無線LAN アダプタの Vendor Code と Product Code を追加してビルドし、インストールしたら動いた。基本的にこの時にやったことと同じ。
Vendor Code と Product Code の追加:
- Code は、USB ポートに差して lsusb の結果を見たらわかる。
- rtmp_def.h に、ずらっと並んでいる後ろにでも、同じような書式にして追加する。end mark よりは前に書くこと。
ビルド:
- 動作しているカーネルに対応したものがビルドされる。
- 元の Makefile が Makefile.6 と同内容なので、そのまま make を実行した。
インストール:
- できた rt73.ko をカーネルモジュールディレクトリにコピーすれば良い。
mkdir /lib/modules/`uname -a`/ralink
cp rt73.ko !$ - depmod -a
- rt73.bin と rt73sta.dat は 1.1.0.0用のものがそのまま使えた。
« 軽自動車税 | トップページ | ESSIDを探せ »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- apt-cacher-ng と cli.github.com(2026.06.20)
- wine で LINEを使う(2026.04.10)
- apt-cacher-ng と ftp.jp.debian.org(2026.03.25)
- minicom の右枠線がズレる問題へのパッチと gdb の話(2026.01.04)
- Bluefish 関連ページ 復活(2025.12.29)
« 軽自動車税 | トップページ | ESSIDを探せ »


コメント