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2008年2月10日 (日)

続・GW-US54Mini2W

この解説を参考に、ralinkからドライバをダウンロードしてmake する。make install はしない。Debian だから、Redhat 用に作られたインストール手順では入らない。
rt73.ko は、/lib/modules/2.6.23/ralink/ ディレクトリを作ってその中に入れる。現在使っているカーネルに対応したモジュールツリーの下なら depmod が見つけてくれるらしい。
rt73.bin と rt73sta.dat は、/etc/Wireless/RT73STA/ ディレクトリを作ってその中に入れる。このディレクトリは、rt73.ko の中にハードコーディングされている。make の時に変えられるのかな?rt73sta.dat は、環境に合わせて編集が必要。
/etc/modprobe.d/ の中に ralink というファイルを作る。

# For pci GW-US54Mini2W
alias rausb0 rt73

とりあえずこの辺で depmod -a する。
/etc/network/interfaces の中に、次の記述を追加する。

allow-hotplug rausb0
iface rausb0 inet dhcp
        wireless-essid (使っているESSIDを。)
        wireless-mode managed

/etc/wlan/wlan-(使っているESSIDを。)というファイルを作る。WEP なしでつなぐ場合の一例。

lnxreq_hostWEPEncrypt=false
lnxreq_hostWEPDecrypt=false
dot11PrivacyInvoked=false
dot11ExcludeUnencrypted=false

PRIV_GENERATOR=/sbin/nwepgen    # nwepgen, Neesus compatible PRIV_KEY128=false       # keylength to generate PRIV_GENSTR=""

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