wine で iTunes
うまくいった手順だけ書き残す。wine は現在の最新リリース 0.9.49 を使う。winehq から apt-get wine でインストールした。この場合、libwine が必要ないことに初めて気付く。
- winecfg
- Windows XP モードに設定する。
- オーディオは ALSA のみ
- デスクトップ は 1024 × 768
- ドライブは専用パーティションのディレクトリに移し、dosdevecies/ 以下からリンクを張り直す
- iTunes と QuickTime のインストール
- apple のサポート→ソフトウェアアップデートから iTunes 6.0.5 のインストーラを入手して wine で実行する。
- 自動更新は Off にしておく。
- 途中 wine がエラーを吐くが、インストール自体は終わる。
- iTunes を起動すると、QuickTime のバージョンが古いと言われる。
- QuickTime 7.1.5 のインストーラを同じくソフトウェアアップデートから入手して、インストールする。
- iTunes を実行する。
- iTunes Store のトップ画面は表示される。
- wine のプルダウンメニュー実装が追いついていないので、iTunes Store の国切替えなどができない。
- というわけで、探している曲の検索もできずじまい。
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