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2007年11月26日 (月)

wine で iTunes

うまくいった手順だけ書き残す。wine は現在の最新リリース 0.9.49 を使う。winehq から apt-get wine でインストールした。この場合、libwine が必要ないことに初めて気付く。
  1. winecfg
    1. Windows XP モードに設定する。
    2. オーディオは ALSA のみ
    3. デスクトップ は 1024 × 768
    4. ドライブは専用パーティションのディレクトリに移し、dosdevecies/ 以下からリンクを張り直す
  2. iTunes と QuickTime のインストール
    1. apple のサポート→ソフトウェアアップデートから iTunes 6.0.5 のインストーラを入手して wine で実行する。
    2. 自動更新は Off にしておく。
    3. 途中 wine がエラーを吐くが、インストール自体は終わる。
    4. iTunes を起動すると、QuickTime のバージョンが古いと言われる。
    5. QuickTime 7.1.5 のインストーラを同じくソフトウェアアップデートから入手して、インストールする。
  3. iTunes を実行する。
現状:
  • iTunes Store のトップ画面は表示される。
  • wine のプルダウンメニュー実装が追いついていないので、iTunes Store の国切替えなどができない。
  • というわけで、探している曲の検索もできずじまい。
wine のアップデートを待つしかあるまい。しかし、iTunes 専用ブラウザを使わないと曲の検索もできないのは不便だな。

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