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2007年10月24日 (水)

TuxOnIce のイメージ保存先パーティション指定

メモリ増設に伴い、アプリケーションをたくさん快適に使えるようになって、hibernate 実行時のイメージが大きくなっている。圧縮がかかるので搭載メモリ容量そのままの大きさが必要なわけではないけれど、従来のスワップパーティションでは領域不足で失敗することが多くなった。
HDD の空き領域はあるので、スワップ領域を広げることは簡単にできた。しかし、その後のレジュームで失敗した。対応策は、カーネル起動パラメータを
resume2=/dev/hdaX
から
resume=swap:/dev/hdaXX
に変えること。suspend2 から TuxOnIce に名前が変わった時期と、パラメータ名の変更時期に関連があるかは不明。

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