続・新デスクトップマシンの設定
- BIOSの時刻(hwclock)が UTC で保存されていることになっていたので、日本時間に変更。
- コンソールのキーマップを変更。Ctrl と CAPS の入れ替えとか。
- 必要だと思ったパッケージを apt-get でがんがん入れる。
- gimp とか xbase-clients とか sawfish とか。依存関係が規定されているので、面白いように入ってくる。多分、余計なパッケージも一緒に入ってくる。
- X の起動でつまづいた。デバイスがないらしい。カーネルの再コンパイルが必要だと踏んで、取り掛かる。
- etch から lenny に upgrade。
- orphaner -a --purge で、余計なパッケージを削除。
- コンパイル自体は 10分で終了。その前の make menuconfig に偉く時間がかかった。しばらく見ないうちに、オプションがまた増えている。
- ルートファイルシステムの読み込みで Kernel Panic になってしまって起動しない。昔はよく見たものだ。
- ルートファイルシステムが LVM の中にあったので、これを外に出す。LVM の中に置くには、initrd のビルドが必要。
- fdisk
- cp -ax
- /dev/null と /dev/console の作成。udev のために /dev が RAM ディスクになってしまったことの副作用に対処するため。2007年6月 の 6/21 を参照。
- 組み込まなければいけないデバイスドライバをモジュールにしてしまっていたので、=y にしてコンパイルし直し。
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