IEEE 1394 HDD のパーティションサイズ変更
Angstrom のビルドに使用しているパーティションは、外付けHDD に置いている。このパーティションが手狭になってきたので、少し広げることにする。(実際は手狭なんてもんじゃない。シンボリックリンクを使って外にいくつかのディレクトリを追い出している。)
parted を使えば楽──なはずだったのだが、当てが外れた。該当パーティションの check をかけると、
fdisk で一度消して、後ろを延ばして再確保→ fsck.ext3 -f という作業もしてみたのだが、parted で check すると、今度は ファイルシステムのサイズが実際とは異なる、という警告が発っせられ、これまた変更作業ができない。
仕方がないなー、ということで
という力業で対処することにする。10GB 近くあるので、片道コピーするだけで 30分弱かかる。
なお、このような正攻法で確保し直したパーティションに対しても、parted の check は incompatible feature の警告を出したので、何か bug があるんだろう。
parted を使えば楽──なはずだったのだが、当てが外れた。該当パーティションの check をかけると、
Filesystem has incompatible feature enabledと表示され、一切の変更操作ができない。
fdisk で一度消して、後ろを延ばして再確保→ fsck.ext3 -f という作業もしてみたのだが、parted で check すると、今度は ファイルシステムのサイズが実際とは異なる、という警告が発っせられ、これまた変更作業ができない。
仕方がないなー、ということで
- 一度別の HDD に内容を移動
- パーティションの確保し直し。
- 今度は mkfs.ext3 もしてしまう
- 退避した内容を書き戻す
という力業で対処することにする。10GB 近くあるので、片道コピーするだけで 30分弱かかる。
なお、このような正攻法で確保し直したパーティションに対しても、parted の check は incompatible feature の警告を出したので、何か bug があるんだろう。
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