駄目元で、旧HDD からデータをコピーすることにする。基板だけでなく、ディスクにもダメージがあった場合これではうまくいかないはずなのだが…。
Linux の fdisk で シリンダ 1789 から 1950 にパーティションを作れば旧 HDD と同じ位置にできることを確認。active フラグを立てておく。
旧HDD から
dd if=/dev/hda2 of=ファイル名
で該当パーティションの内容を吸い出し、新HDD に
dd if=ファイル名 of=/dev/hda2
で書き込む。
F11復旧フロッピーで起動すると、Succeed というメッセージが出た。
フロッピーディスクを抜いて再起動し、F11 を押す。一度間に合わなくてやり直し。IBM のロゴが出ているうちに押した方がいい。
今度はうまくいった。ディスクのジオメトリを修正するメッセージが2度出てきて、両方共 YES と答えた。
D2D の実行自体は 40分ほどで終了。
その後やったこと
- まず、何はともあれ Outlook Express を消す。
- 画面表示のアニメーション効果を無効にする。
- その後、Windows Update をかける。
最初は IE6 さえ入っていないので、最新の状態まで持ってくるまでに 何度も再起動することになった。
とりあえず、自宅に一つ Windows マシンができたわけだ。
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