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2006年6月 5日 (月)

Java での日本語表示

Java で Sazanami Gothic を使って日本語を表示していたところ、xutils パッケージから mkcfm がなくなって以降、日本語表示ができなくなった。
原因は、x-ttcidfont-conf がこけるため。まずは、X のフォントとして認識する必要があるので、defoma のスクリプトがちゃんと終了することが必要なのだ。mkcfm のライセンスが free ではないためらしく、しばらく諦めていた。
Google で検索してみると、どうやら、mkcfm とは関係なく、X のフォントとして使用することは可能な様子。
sazanami-gothic.ttf と sazanami-mincho.ttf がある/usr/share/font/truetype/sazanami/ ディレクトリにて、
# mv fonts.dir fonts.dir.backup# mkfontscale > fonts.scale  (*1)# mkfontdir > fonts.dir
そして、/etc/X11/fs/config の カタログ指定にこのディレクトリを加える。あとは、xfs に HUP シグナルを送れば、フォントサーバからSazanami フォントの提供を受けることができる。xfontsel などで確認。
結果は添付しておく。こちらは jisx0208.1983-0 が生成されなかったので、編集した。

あとは、これを Java の VM が認識するように$JAVA_HOME/jre/lib/font.properties.jaを編集する。これも、結果は本文に掲載せずに添付する。長くなるから。

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