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2006年4月28日 (金)

自宅の デスクトップ機 HDD バックアップ

前日、パケットライト用のパッケージをインストールして設定をしかけたところで、HDD からのデータ読み出しに異常が起きたので、念のため、主要パーティションをバックアップすることにする。ディレクトリ内容に明らかにおかしな点があったのだが、リセットしたら直ったので、HDD の円盤にはダメージはない模様。基板の方か、パケットツールによる一時的な撹乱か。
バックアップ先は、IEEE1394 接続の外付け 30GB HDD。DVD も考えたのだが、GB単位をバックアップするのに何分かかるかわからないのでやめた。
こいつの中には、過去にバックアップに使用したパーティションがたくさん入っている。今回、さらに追加しようとして、HDD のパーティション数の限界にぶち当たった。fdisk では、sdc16 など平気で作れるのだが、いざ mkfs.ext3 しようとしてデバイスをコマンドラインで指定すると、そんなデバイスはないと言われる。
そういえば、と思い出して /dev/ ディレクトリを確認すると、/dev/sdc15 の次のマイナー番号は、/dev/sdd が使用しているのだ。(udev や devfs など /dev/ を動的に生成する方法は今使っていない)
仕方がないので、もういらないパーティションを探して消す。ぎりぎりでパーティションの数が上限に収まるようになった。
バックアップ対象は、/ , /home , /var, /storage とする。/opt はダウンロードしてきたアーカイブを展開したら済むし、/usr も dpkg でパッケージをインストールしたら済むから。てなわけで、
  1. ls -l /opt の結果と
  2. dpkg -l の結果と
  3. dpkg --get-selections の結果
  4. を保存する。
    バックアップ先のパーティションの必要サイズを設定するのが一苦労だった。ぎりぎりを狙うので、実際に cp -ax でコピーを始めると、終わりの方でNo space left on device を食らった。root 用の予備、ext3 用のジャーナルを加算して fdisk で指定しても、どうも不足気味になるので、これはどうしようもないと、少し多めに取り、2, 3% はくれてやることにする。

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